協会の概要

協会設立のあゆみ

1991年(平成3年)3月、長久手町町制20周年を機に、国際交流に係わる協会組織の設立が検討されました。しかし、まず、先行していたホームステイ事業の補助の確立から着手し、時期を見計らって検討することになりました。

1992年(平成4年)10月8日、長久手町がベルギー王国ワーテルロー市と姉妹都市提携を結び、その交流事業をはじめ、各種国際事業ならびに国際交流事業の拡充が望まれるようになりました。町民の皆様においてもその関心は高く、町民レベルでの交流の広がりを強く望む声も強まってきました。この気運を好機に、1991年(平成3年)に策定された「第3次長久手町総合計画」に位置付けられた国際交流協会設立を実現すべく、1994年(平成6年)2月18日設立準備会発起人会が発足され着々と準備が進められました。

そして、1994年(平成6年)6月30日、姉妹都市をはじめ世界の国々とと交流の和を拡げることによって、国際親善と世界の平和に寄与することをめざし、広く町民の皆様と行政が一体となった長久手町国際交流協会が設立されました。

2012年市制施行に伴い長久手市国際交流協会に名称変更。

目的

長久手市の特性を生かした国際交流事業を行うことにより、市民レベルの相互理解と友好親善を深め、普遍的な国際平和に寄与することを目的としています。

基本方針

  • 海外姉妹都市との交流
  • 国際的な広い視野とホスピタリティー(歓待する心)の醸成
  • 市民レベルの国際交流活動の推進
  • 国際的魅力づくりと国際社会への貢献
事業内容

各事業は会員の自主的な活動により支えられています。

  • ボランティア講座、弁論大会、国際理解講座、ベルギー文化紹介など
  • 機関誌「NaNa」の発行、ホームページ編集
  • 日本文化体験、茶道体験、毛筆体験教室、家庭料理講座など
  • ホームステイ・ホームビジットの受入など
  • 通訳、翻訳サービス
  • 日本語教室、国際交流サロン、日本語ボランティア研修会など
  • 長久手市青少年姉妹都市友好親善訪問団派遣支援事業